第2回ひたすらマインドマップを描く会

mindmap

2回目の「ひたすらマインドマップを描く会」を開催しました。

第1回の参加者に加えて、数年間マインドマップを描き続けている大ベテランも参加してくださり、楽しい回になりました。

今回は第1回の経験を活かして、ただ描くだけの会ではありません。

マインドマップを見せ合う!

前回、一人の参加者のマインドマップに他の参加者から質問をしたり、感想を言い合うのが非常に面白く好評だったため、今回は一人ひとりのマップを見せ合うことに。

まずは、テーマ決め。

「やりたいこと」「夢」「目標」のように一人ひとりまったく別のことが描かれるだろうテーマがいいのか、
「時事ネタ」「ねこ」「(おすすめの)本」「旅」のようにある程度共通しているものがいいのか

と二つの意見が出ました。

話し合う内に「旅」が満場一致で選ばれ、今回は「旅」がテーマ。

フィードバック

約20分集中して描き終えたら、発表タイム。

マインドマップに描きなれている人、慣れていない人がいるので、
慣れた方から慣れない人へマップ自体のアドバイスを行いつつ、内容そのものに質問したり、感想を言い合ったりして盛り上がりました。

共通していたのは、

・どこに行きたいのか
・どこに行ったのか

あとは、人によって違いがありましたね。

人という要素からスタートしたり、健康からスタートしたり、
「合宿」というマニアック?な言葉が3,4回出て来たりと個性的なマップが揃いました。

私は一番最初に思い浮かんだのは「温泉」でした。

でも、一人を除いて、他の参加者の方は「温泉はついで」だったり、「温泉は旅に入らない」と言っていたりと真反対のことを言われてビックリ。

こんなちょっとしたところにも、思い込みが潜んでいるんだなと実感いたしました。

でも、やっぱり温泉ですよ!温泉!
温泉大好き!!

マインドマップのいいとこ、思うとこ

いいとこ

マインドマップは自分の頭の中を視覚化できるのが面白いです。
また、関連するものから枝が伸びていくのがある言葉がいろんなところに登場するのに気付くことができます。

たとえば、一人の方のマップに「温泉」って言葉が3回くらい登場していました。
でも、発表してみんなに見せるまでは、そんなに温泉と描いているとは気付いていなかったのです。

面白いですよね。

図になっているために、他人からツッコミを入れやすいのも魅力的。
いや、むしろツッコミを入れてこそマインドマップの魅力が発揮されるといってもいいかもしれませんね。

ツッコミからのコミュニケーションによって、お互いに言葉の印象や意味、言葉と言葉のつながりが違っていることに気付くことができますから。

思うとこ

一番気になるのは、マインドマップを描く目的です。
マインドマップに限らないことですが、使う目的がハッキリしないとどんなに優れたツールも活かせないんですよね。

もちろん、そんなに深刻になって悩む必要はないですし、特にこの会ではマインドマップに親しむことが目的なので楽しんで描いてもらえたらうれしいです。ただ、親しんだ先にはふだんから描くことに慣れて、マインドマップを活かして欲しいなという思いがあります。

この辺は参加者の意識だけではなく、主催者としての課題かもしれませんが。

趣味でもいいんですけど、やっぱり参加してもらう以上なにかに活かしてもらいたいなーと思っています。

大好評

思いつきではじめた「ひたすらマインドマップを描く会」ですが、
非常に好評でうれしい限り。

「はやく第3回を決めてくれ」と急かされました(笑)

一人でもかんたんに描けますし、描いている人はそれなりにいると思いますが、なかなか集まって描くということも少ないのかもしれません。なんとなくうまい下手がありますしね。下手だからあんまり人に見せたくないって気持ちもあるかも。

自分の目的に活かせるなら、下手でもなんの問題もないと思いますけどね。

今回の開催場所

場所は新日本橋駅直結のステキなカフェ
ムロマチカフェハチ」さんです。

ランチメニューがボリューミーで女性は食べきれないくらいだったり、
自家製ジンジャエール(グラスがユニーク!)なんかがあったりして、ステキなカフェでした。

マインドマップを描くのに使うようなお店じゃないと思います(笑)

新日本橋という場所はデート向きじゃないけれど、お店はカジュアルなデート向きな雰囲気でした。