「えーマジ無料ー!?」「無料コーチングが許されるのは小学生までだよねー」

練習に疲れた子どもたち

「駆け出しで、実績もないからお金を取るなんてできない > <」

そんなコーチによく出会ってきました。
気持ちはわかります。

私もスタートしたての頃に、自信があったわけではありませんでしたから。

それでも、ハッキリと言えることがあります。

無料でコーチングなんてやめちまえ!

無料で変化を起こせるか

よく言われることの一つですが、やっぱり無料のアドバイスは無料の価値しかないのです。
それは、内容やアドバイスした人に関わらず、受け手が無料というラベルを貼って、価値を受け取り損ねてしまうから。

正月定番のテレビ番組の「格付けチェック」を見たらすぐに分かりますよね。
どんなにおいしいものだろうと、味以外の情報を隠されてしまったら、どちらのがいいものかなんて分からなくなってしまいます。

あなたがやりたいことがただアドバイスをして喜んでもらうだけなら、無料でボランティアでもいいかもしれません。

しかし、クライアントの人生に変化を起こす力になりたいのだとしたら、まずはクライアント自身に本気になってもらう必要があるのです。

ネットには素晴らしい情報がいくつも落ちていますが、無料の情報だけで成功したという話は聞いたことがありません。

クライアント自身のためにも、無料でコーチングを受けてもらうべきではありません。

いつまで無料の練習で消費してるの?

コーチングをはじめた頃は、自信がないから無料の練習からスタートする。気持ちはよーくわかります。私もそうでした。
悪いことじゃないと思います。

でも、いつまでも練習ばかりしているのは間違っています。

コーチ自身のためにならない

練習でセッションをすると、結局は「練習だから」となあなあな気持ちでセッションを行うことになりかねません。もし、自分が本気だったとしても相手は「付き合ってあげている」感覚かもしれません。

コーチングはお互いのおコミュニケーションの上に成り立っているのですから、自分だけが本気でも意味はないのです。

だから、練習ばかりしていてもレベルアップはそれほどしない。

それに、クライアントのためにより力をつけようと思うなら、より自己投資を行うべきです。
しかし、いつまでも無料で行っていたのでは、自己投資の費用を得ることさえできません。

だから、コーチはきちんとお金をもらうのです。

価値をもたらせ!

いくら貢献心があっても、練習しかしなければ世の中に価値をもたらすことはできません。

「しっかりと相手に貢献するために、きちんと準備をして練習をするんだ!」?

違います。
相手に貢献できるのは、サービスを受けてもらったときであって、練習したときではありませんよね。

きちんと準備をするのは大切ですが、それは実際のセッションがベースにあって、そのために練習を重ねるのです。

あなたが役に立ちたいと思うなら、きちんとお金を得て貢献しましょう。


100回の無料セッションよりも、1回の有料セッション

無料を積み重ねるよりも、1回でも有料でセッションをした方が前進できます。

これはビジネスだ!

副業だとしても、コーチングで稼ぎたいのなら覚えておくべきことがあります。
これは遊びではなく、ビジネスであるということです。

学生の頃、バイトではじめての職場に行ったときに言われませんでしたか?

「あなたはバイトではじめてかもしれないけれど、お客さんにとってあなたは店員さんであり、プロだからね」

って。

お客さんから見たら、バイトかどうかなんて関係ないですよね。

コーチングも同じです。
あなたがはじめてだからとか、駆け出しだからということは、本質的にはお客さんには関係ありません。

シンプルにビジネスを表現すると「価値を提供してお金をもらう」こと。

だったら、あなたもはじめは安くても、きちんと価値を提供してお金をいただきましょう!


高単価コーチ起業を応援するメルマガ

いい人すぎて高単価なサービスを提案できずに悩むコーチ・コンサル・カウンセラーが、

単価10万円以上で、ムリに売り込むことなく、お客さんに喜ばれながら契約を結んで、貢献するための「売れる」視点をメールでお届けしています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です