「チーム100」のインタビューを受けてきました!

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こんにちは。

自然体コーチの服部瞬です。

今回、「チーム100」のインタビューを受けたので、そのレポートを書くことにいたしました。
(ちなみに、インタビューは動画で公開される予定)

「チーム100」とは!?

成功体験コミュニティ
全ては「貢献」からはじまった

知識をつけても、経験を積んでも高みを目指すための一歩を踏み出せない。そんなあなたを後押しする、成功体験追求コミュニティです。

「チーム100」

・稼げるようになりたい
・収入を増やしたい
・自分でサービスをしたいけれど、どうしたらいいかわからない
・明確な目標があるわけじゃないけれど、どうにかしたい

お互いが協力してこうした悩みを解決して、前に進むためのコミュニティです。

「チーム100」のスゴいところ

ビジネスコミュニティっていくつも種類があると思います。起業系、投資系、専門ジャンルなど方向性も様々ですし、ほぼ無料のところ〜高額塾・中長期のセミナーのコミュニティなど価格も様々です。

私自身がいくつかビジネス(に限らず)コミュニティに属していて、その中で「チーム100」がスゴいと思うところを紹介します。

1.前を走りながら応援してくれる人たちがいる

ぶっちゃけ、仲良しクラブになっている集まりも目にします。地元の友だちと飲むみたいに目的も特別な話題もなくても、ダラダラと飲んでいても楽しい。そんな関係を築いている人たちがいます。

でも、わざわざお金を払ってやりたかったことってだらだらとした友だち作りなんでしょうか?

ビジネスコミュニティに属している以上、なにかしらやりたいことがあったり、収入を増やしたいハズ。
でも、一人ではできない(と感じている)からコミュニティに属しているわけですよね。

だったら、

「年収1億を稼ぎたいです!」
「いいね!」「スゴーい!」

なんて賞賛してもらって、それだけで満足している意識高い系じゃ意味ないわけですよ。

「チーム100」には、すでに自分のビジネスで成果を出している人が多くいます。セミナーや勉強会を開いてきちんと集客できている人もいるし、中には1年間毎週勉強会開いている人だっています。

そんな人たちに囲まれたのでは、ただ承認欲求を満たすためだけに下手な宣言はできませんw

その上で、やりたいなら応援してくれます。これって本当にスゴいことだと思うのです。

ただ、応援してくれて承認してくれるだけの人たちはいます。でも、適切なアドバイスってなかなかもらえない。
既に成果を出している、前を走っている人たちもたくさんいます。でも、(受け手の勝手な不安も手伝って)どうしたらいいかを教えてもらって応援してもらうって結構ハードルが高いことだと思います。

かんたんに教えないというのは適切な行動だと思います。
それは、いくら教えてもやらない人はやらないので、教えても意味がないからです。
教えた方も自分のしたことでなにも変わらなければ無力感を感じますし、自分の価値を下げることにもつながります。

きちんとアドバイスできる人が応援してくれる。
しかも、同じコミュニティに属しているから必要以上に気を遣うこともありません。

応援してくれるできる先輩に囲まれているのは、心強いことだと思いませんか?

2.プロが集まっている

上にも書いたことですが、既に成果を出している人たちが集まっている場って貴重です。

一つは、成果を出している人がいること。
いくら本気で応援してくれているとしても、ただ応援するだけでは進みたい方向に向かって進んでいくのは難しい。近づいているのか遠ざかっているのかわからない状況はスゴくストレスなので、応援だけでは心が折れてしまいます(反対に応援がプレッシャーに感じることすらあるかも)。

素人がいくら集まっても、プロの考えには敵いません。

様々な分野のプロがいることはとっても大事なことです。

さらに、「集まっている」というのもポイントが高いです。

コミュニティの中には、一人を教祖化して他の人が信者となっているところもあります。これでは教祖様が儲かるだけで、他の参加者は成果がでないのです。
トップがそれを望んでないとしても、どうしても起こり得ること。

その点「チーム100」はそれぞれの専門分野があるので、こうしたことは起こりにくいですし、プロ同士も知識を共有したりコラボしたりすることで相乗効果を得ることができます。

ブログが詳しい人でも、美容はさっぱりなんてことは当たり前。美容は詳しいけど、ブログはあまりわからない。
だとしたら、お互いに協力しあうことができます。

「これから挑戦していきたい」という人にとっても様々な角度から意見を聞くことができるのは良いことです。

3.安い

いくら1と2の条件が満たしているとしても、毎月数万円かかるとしたら、「これから」な人にとってはハードルが高すぎます。

「チーム100」はなんと月額2980円。安い。

さらに付け加えると、かんたんにやめることもできるのもいい所です。
どんなに他の人が「いい!」と言っていても合う合わないはありますし、いま活かせるかどうかもわかりません。だから、試しで入ってみて合わなかったら気軽に退会できるって大事なことだと思います。

プロも走ってる!

ホントは3までのつもりだったのですが、一つ思い出したので追加です。

メンバーにはエキスパートな方々も多くいらっしゃいますが、みなそれぞれに一生懸命に走っています。私以外の参加者の方がどう感じているかはわかりませんが、走っているのが伝わるのって大事なことだと思っています。

私たちは「できている人たち」は完成されているように感じてしまいます。それは勝手な思い込みなんですけど、感じてしまうのは仕方ありません。

けれど、「できている人たち」も試行錯誤して、一生懸命に走っている姿を見ることで「あっ、プロも頑張ってるんだな」とわかるようになってきます。すると、必要以上に「できている人たち」との差を気にしなくてよくなります。

「彼らでさえ頑張っているのだから、自分も頑張ろう」、と。

(ここで、「あんなにできる人」なのにまだ頑張らなきゃいけないのか・・・と落ち込むならやめた方がいいんじゃないですかね)

前を走る人たちが立ち止まらずに走っているのを感じるのは、刺激になりますよ!

*番外編:女子マネ

「チーム100」では、女子マネのシステムをつくっていくそうです。
参加者を応援して、ステップアップしていくのをサポートするのだそうです。

コミュニティに参加して、参加するだけになってしまう方もでてきてしまうので、こういった仕組みを用意するのは素晴らしいことだと思います。

余談ですが、「女子マネ」っていい響きですよね。
私は男子校だったので女子マネどころか女子さえおらず・・・

インタビューを受けた感想:参加者に向けて

この部分は、すでに「チーム100」に入っているか、「チーム100」に興味をもった方に読んで頂きたいです。

私がインタビューを受けたのは、「チーム100」に深く関わっている方から推薦を受けたからでした。
(「もっと貢献して!」だそうです(汗)

なにかの役に立てればいいなと思って、話をさせてもらいました。そこで思ったのは

自分にも、もっとできることがあるかもしれないな」ってこと。

私は「チーム100」にはお世話になっている人から「オススメですよ!」と言われて、とくに中身もよく知らずに参加しました。その後も、それほど積極的に活用したってほどではありません。
だから、インタビューを受けることも少しだけ悩みました。「自分でいいのかな?」って。

そんな私だからこそ、インタビューを受けて、もっと関わったり役に立てたりすることがあるんじゃないかと思ったのです。いや、私だけでなく、「とりあえず入ったものの、どうやって活用したらいいのか?」と思っている方も同じです。

「チーム100」のコンセプトは”すべては「貢献」からはじまる”です。

「貢献」というと、なにか大げさなように感じます。でも、実際はもっと小さなものからはじまります。
投稿へのいいね!やコメントも小さな貢献。イベントに参加するのも貢献の一つです。

コミュニティの土台にあるのは、コミュニケーションだと私は思います。

だとしたら、最初の一歩は他の人とコミュニケーションを取ることじゃないでしょうか。

オンラインでコメントのやり取りをしたり、実際に会ってみて話をする中で刺激を受けたり、影響を与えたりする。そんなくらいからはじめたらいいと思うのです。

インタビューを受ける前まで、「貢献」ということを大きく固く考えていました。

でも、実際には思っていることややりたいことを表現する。コミュニケーションを取る。それだけで充分に「貢献」です。誰かの投稿で「チーム100」のフェイスブックグループがにぎわっていたら、それはコミュニティにとっていいことですよね。

もし、いいね!やコメントが全然つかなかったら?
他の人の投稿のハードルが下がるかもしれません(笑)

どんな人もその人なりの貢献の仕方があります。

少なくとも「チーム100」にいるメンバーは、その小さな貢献を認めてくれるし喜んでくれます。そんな場を利用して、どんな貢献が出来るのかを少しずつ試したらいいのではないでしょうか。

試さないとわかんないことだらけだし、試すことを歓迎してくれる人たちが集まっていると思います。

なんて偉そうに書きましたが、私自身がこれまではせいぜいイベントに参加くらいなものでした。

だから、これからは少しずつでもお役に立てたらな、と思います。
これまではこれまでで、これからはこれからですからね。

興味が湧いたら、ぜひ入会してみてくださいね!

「チーム100」